昔も今も手作りで駄菓子を作っています。

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FAX.0598-26-9256
〒515-0083 三重県松阪市中町1869

手作りの技
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特殊な技術ではありません。
昔からの道具と昔からの方法で駄菓子をつくっています。

飴玉の仕上げ工程
(落花玉をつくっています)


水あめと砂糖を主原料として鍋で煮詰めます。


しんちゅう製のたらいで煮詰まった飴を冷まします。
冷ます途中に落花生を加えます。


飴と落花生が均等で混ざるように冷ましていきます。


作業のできる温度まで冷まし、飴の塊を保温器に置きます。


飴の塊を細く伸ばし球断器と呼ばれる道具に入れます。


球断器は飴を丸く切るための道具です。
大きさにばらつきが出ないようきちんと乗せます。


球断器を動かすと飴は丸く切れます。


さらに手で丸めて形を整えれば出来上がり。
温室まで自然に冷まします。


落花板の製造工程
(型流し)


原料の砂糖、水飴、落花生を入れて煮詰めます。


煮詰まった生地を型に流します。


一枚ずつ均一に流すのが技術です。

室温まで温度が下がれば型からはずして出来上がりです。


養命糖の仕上げ工程
(すり蜜かけ)


鍋で暖めたすり蜜に養命糖を浸します。


十分にからんだら余分のすり蜜を切ります。


自然に乾燥させて完成です。